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藤沢翔陵高等学校

 
  「男子校だからこそ、僕たちはこんなに成長できた!」
今までとは違う自分になれた、6人からのメッセージ

 「勉強への意欲が高まった」「将来の夢が鮮明になった」「辛いことにも負けず、人として成長できた」。これらはすべて藤沢翔陵高等学校に通い、中学時代から大きく成長した6人の力強い言葉だ。「怖い」「女子がいないから寂しい」といった古い男子校のイメージを吹き飛ばす、男子だけの高校生活を謳歌する生徒たちの本音トーク。入試広報室室長の宮城浩先生を交え、藤沢翔陵高校の魅力を存分に教えてくれた。

校 長: 金子 好幸
住 所: 〒251-0871 神奈川県藤沢市善行7-1-3
電 話: 0466-81-3456/3457
交 通: 小田急江ノ島線「善行」駅下車、徒歩1分
生徒数: 818名
ホームページ: http://www.shoryo.jp
 

座談会に参加いただいた皆さん

【特進コース 3年生】
渡部 朔也くん
渡邉 真大くん

【普通科文理コース 3年生】
鈴木 優希くん
小宮 侑大くん

【商業科 3年生】
水野 蓮くん
森 一淳くん

中学時代から大変身
勉強も部活も全力で

宮城 浩先生(以下、宮城先生) 藤沢翔陵高校を選んだ理由は?

小宮 侑大くん(以下、小宮) 中学校の先生に勧められました。「共学校でも男子校でもいいなら、ここをお勧めするぞ」と言ってくれたのがきっかけです。

渡部 朔也くん(以下、渡部) 僕も中学校の先生に勧められました。

渡邉 真大くん(以下、渡邉) 僕は塾の先生から、ここの特進コースを勧められたので入学しました。

鈴木 優希くん(以下、鈴木) 僕は中学時代ソフトテニスをやっていて、藤沢翔陵のオープンスクールの部活動体験に参加し、ソフトテニス部の顧問の先生から「ここでやってみないか」と誘われたのがきっかけです。

水野 蓮くん(以下、水野) 親の職業であるシステムエンジニアに憧れて、商業科の情報コースに入りたいと思いました。

森 一淳くん(以下、森) 自分はもう5教科はあまり勉強したくないなと思って(笑)。商業科で新しいことを学びたいと思って入学しました。

宮城先生 この学校に入って成長したと思うことは何?

渡邉 「勉強しなければ」という気持ちになれたことです。おかげで高2の時に英検2級を取得し、準1級に向けて勉強中です。それと以前に比べて積極的になり、授業中の発言も増えました。

渡部 中学の時は先生に言われたことしかやらなかったので、成績が伸びませんでした。特進コースは授業スピードが速くて大変ですが、自分から英単語の本を買って勉強するようになり、高2で英検2級に合格できました。

森 中学の時と一番違うのは「自分のやる気」だと思います。商業科の勉強は5教科と違って、みんなゼロからのスタート。「あいつには負けたくない」と切磋琢磨しています。検定の前にはクラスみんなで教え合います。教える側の方がよく理解できて身に付きますね。

水野 検定に合格すると、それが自信となって、さらに勉強への意欲が湧いてきます。僕は今までにITパスポートと情報処理1級を取得することができました。将来の夢に近づいている手応えを感じています。

小宮 僕は自分に「発言力」が付いたと思います。みんなの意見がまとまらない時に「こうすればどう?」と聞いて、まとめることができるようになりました。また、2年の時に翔陵志塾で行った台湾研修で、現地の学生にプレゼンテーションをしました。その時から人前に出て話すことが恥ずかしくなくなりました。

鈴木 僕はこの学校で「人として成長できた」と思っています。中学からずっとソフトテニス部でしたが、試合に出られない時も何度もありました。その度に辞めたいと思いましたが、辞めてしまったらもう成長できないと、辛い練習に耐えてきました。それが今、自分の糧になっています。

部活動で人間的にも成長
授業が楽しくてたまらない

宮城先生 部活と勉強、どう両立している?

渡部 特進コースと卓球部(レギュラー)を両立させるため、隙間時間をうまく使うようにしています。テスト前はお風呂の中でも勉強することもあります。それでも、部活をやっていてよかったと思うのは、先輩との上下関係を学べたこと。また、自分より上手い先輩が一生懸命練習している姿は目標にもなりました。

鈴木 確かに、部活動を通じて礼儀を学べると思います。

小宮 少林寺拳法部の部長をしていました。家に帰ると寝てしまうので、電車の中で勉強していました。僕は少林寺拳法の教え「半分は自分の幸せ、半分は人の幸せを考えて行動する」が好きで、引退した今でも日々実践するようにしています。

水野 僕が入っている情報ビジネス部は両立というより、検定合格にとても役立っています。授業以外の場で合格のコツを、顧問の先生が詳しく教えてくれます。

森 僕は応援団部に入っています。部員が足りなくてスカウトされました。同じように以前先生に誘われて、知らない間に生徒会に入っていました。この学校の先生は強引です(笑)。でも、その経験がこれから先に生きると思います。

宮城先生 森くんは翔陵祭やスポーツ大会を陰で支えて、どうやったら盛り上がるかいつも考えてくれるから、みんなから頼りにされているんだよ。

小宮 先生といえば、藤沢翔陵には元プロ野球選手の先生や、書道展で入賞している先生といったすごい経歴を持った先生が多いですよね。

渡部 公立高校に進学した友達からはよく「授業がつまらない」と聞きますが、藤沢翔陵の授業は本当に面白いです。先生が授業中にちょっとした雑談を挟んでくれるから、逆に集中力が上がり、モチベーションが高まります。国語の授業でお酒の話が出てきた時は、酒の席での付き合い方について教えてくれました。大人になった時に必要だからって。まさに男子校ですよね。

男子校は怖くない!
男だけの青春を謳歌して

宮城先生 最後に受験生へのメッセージを。

小宮 男子校は怖いと思われがちですが、みんな性格が良い生徒ばっかりです。それに中学校の頃とは違った自分になれると思います。自分は母親から「すごく変わったね」と言われています。

鈴木 女子がいないことを覚悟してきてください(笑)。でも、男子だけだから、スポーツ大会などの行事はガチでやりあえます。他にも色々なことに挑戦させてくれる学校だと思っています。

森 個性のある生徒が多くて、本当に毎日がずっと楽しいです。女子がいたら話にくいことも普通に話せます。教室で友達と話しているだけでも楽しい。これは入学してみないとわかりません。

水野 中学の時はぼんやりしていた将来の夢も、商業科に入ると鮮明に描けるようになります。自分の得意なこと、やりたいことがわかるようになる学校です。

渡部 公立では絶対受けられない楽しい授業が藤沢翔陵にはあります。

渡邉 例え公立高校の受験を失敗して藤沢翔陵に入学したとしても、前向きな気持ちになれます。入学して後悔しない学校ですよ。

 
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