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中学・高校受験:学びネット

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東京立正中学校・高等学校

 
  グローバル社会に対応できる
心豊かな人材の育成を目指して
今年4月、中高一貫イノベーションコースを新設
東京立正中学校・高等学校は昭和元年、堀之内妙法寺・岡田日帰上人の「五重塔を建てるよりも、学校をつくって人間の塔を建てよう」という建学精神をもって創立された。伝統校としての誇りを持ちながら、新たな学校改革に取り組んでいる。今年度新設された「中高一貫イノベーションコース」や昨年度から導入された、ICT教育「自立学習支援プログラム『すらら』」などが注目だ。
大学への現役合格率が9割を超え、生徒アンケートにおいては、学校生活への満足度が9割以上という好結果が出ている。

校 長: 澤田 幸雄
住 所: 〒166-0013 東京都杉並区堀ノ内2-41-15
電 話: 03-3312-1111
交 通: 東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅下車徒歩8分/井の頭線「永福町」駅よりバス利用「松ノ木公園」バス停下車徒歩5分/環状7号線を通るバス利用「堀ノ内」バス停下車徒歩5分
学生数: 中学校 66名
高等学校 608名 (2015.5.1現在)
ホームページ: http://www.tokyorissho.ed.jp/

 

学力向上に向けたプログラム
「PDCAシステム」

 東京都杉並区の緑に恵まれた環境のもと、きめ細かな指導と面倒見の良さが評判の東京立正中学校・高等学校。人間力の基礎を大切にする文武両道の精神で、大学への現役進学率が9割を超えるという実績を打ち出している。毎年の生徒満足度調査においては、生徒の9割以上が学校生活に満足しているという。

 中高とも現役合格に向けた学習計画を独自の方式に当てはめ、繰り返しの学習と改善に向けた指導を行い、一人ひとりの基礎学力を向上させるためのプログラム「PDCAシステム」を実施している。一方で、大学卒業後も視野に入れた目標やなりたい自分を明確にする職業体験や社会見学などのキャリアデザインプログラムを通して、生徒の希望進路を全力で支援していく体制が引かれている。

 澤田幸雄校長はこれからの時代に向けて「国境を越えた人々と協調し、意見を交換するための場面も多くなる時代。グローバルな人材育成に向けて心の教育にも力を入れます。併せて授業、部活、行事などを通じて生徒たちの人間力の向上を図りたい」と語った。

 また、進路指導面では「偏差値教育から脱却し、大学卒業後の未来を考えられる進路指導体制の充実を図り、PDCAシステムを活用し、生徒が望む大学、学部、学科への進学を可能にさせます」と力をこめた。

中高一貫イノベーション
コース新設

 今年4月に新設された「中高一貫イノベーションコース」は、グローバルリーダーとして必要な素養やスキルを6つのキーワードにまとめ、独自のプログラムとしてスタートした。@思いやりの精神「ケアリング・マインド」、A主体性・積極性・チャレンジ精神「チャレンジ・スピリッツ」、B語学力とコミュニケーション能力「ソーシャル・コミュニケーション」、C協調性と柔軟性「ソーシャル・チームワーク」、D論理性と情報編集能力「ロジカル・シンキング」、E異文化理解と日本人としてのアイデンティティ「ネイティブ・アイデンティティ」。これら6つのスキルを中高一貫で体系的に学び、国際社会に貢献できるリーダーを目指して、生徒たちの潜在能力を育てていく考えだ。

 同コースでは、将来に向けたキャリアデザインにも必須となる「生きた英語」を学ぶための多彩なプログラムを提供している。中学3年間は英語検定を必須とし、ネイティブによる英会話授業、夏期プログラムに取り組み、基礎力を養っていく。中1生はアメリカの若者たちとの異文化交流プロジェクトへの参加を通して、早い段階から国際教育への動機づけを行っていく。中3生でカナダ・トロントへ語学研修へ行く。

 一方、高校3年間は英語検定のほか、TOEFLジュニア、TOEFL、ネイティブによるTOEFL対策ゼミ、夏期プログラムと中学3年間で身に付けた語学力の応用と習熟を目指していく。高2生では海外研修と海外の大学生と英語でディスカッションするエンパワーメントプログラムへの参加を予定。中1生から高3生の希望者にはオーストラリアへのホームステイも予定されており、国際教育に力を入れる充実のプログラムとなっている。

文武両道を実現する高校部

 高校では、幅広い学習を行い、大学や短期大学への進学を目指す「スタンダードコース」と、ハイレベルな学習で難関大学を目指す「アドバンストコース」が設置されている。

 昨年、高1アドバンスコースでは今までの授業とは異なる新たな学習方法を学んだ。「すらら」のオンライン学習教材を自宅で学習し、学校では学習状況や課題の確認など、生徒同士で協働学習を行うといった学習法だ。今年度からは高1スタンダードコースの全員が「すらら」を活用し、英語と数学の宿題形式のプログラムを開始している。かたやアドバンスコースの高1生は昨年同様「英語表現1」と今年度からスタートする「数学A」の一部を反転授業で実施している。その他、進路実現のためのキャリアノート作成や立正大学などへの高大連携教育プログラム、小論文対策のキャリア教育も充実しており、目標の実現に向け取り組んでいる。

 希望大学への現役合格を最優先しつつも、生徒の好奇心や得意な分野を最大限伸ばし、心身を鍛えるクラブ活動や行事も大切にすることが同校の特徴である。積極的に取り組み、打ち込めるようにと全教員がサポートにあたっており、運動部にいたっては、チアリーダー部が世界大会へ出場し、世界3位の成績を収めるなどの活躍が顕著だ。

 澤田幸雄校長は「教育実践の中核をなすのが文武両道です。本校では9割近くの生徒が部活動に参加し、数多くの体験をし、一度や二度の失敗ではあきらめない不屈の精神を培っています」と力強く語る。チャレンジ精神、自主性、創意工夫などの教室だけでは得難い体験が、グローバル社会を生き抜く人間力の基礎を築くものだと確信しているというのだ。

 大学進学後に何を学び、社会へどのように貢献していけるか。生徒たちが勉強とともに部活動や行事から学ぶ3年間は、本当の意味での人間力を育み、国際社会を生き抜くときの基礎となっていくのだ。

中学校 説明会日程 (会場:本校)

9月12日(土) 11:00〜 保護者対象イノベーション説明会
10月3日(土) 13:00〜 説明会 in 学園祭
10月24日(土) 10:00〜 イノベーション体験(英会話編)
11月7日(土) 10:00〜 電子黒板授業参観
11月28日(土) 10:00〜 
イノベーション体験(eラーニング“すらら”編)
12月12日(土) 10:00〜 入試の傾向と対策
1月16日(土) 14:00〜 入試直前体験

高等学校 説明会 (会場:本校)

9月19日(土) 14:30〜 部活動紹介&制服ファッションショー
10月4日(日) 10:00〜 説明会 in 学園祭
10月24日(土) 14:30〜 卒業生が語る東京立正
11月7日(土) 14:30〜 生徒による案内
11月21日(土) 14:30〜 部活動紹介
11月28日(土) 14:30〜 面接対策&個別相談
12月5日(土) 14:30〜 一般入試対策&個別相談
12月12日(土) 15:00〜 入試総まとめ&個別相談

 

 
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