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中学・高校受験:学びネット

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大谷高校から大谷大学へ

 
  共に高め合える良き仲間に囲まれ
小学校の先生を目指す
大谷大学(2017年5月1日現在)
(文学部)真宗学科、仏教学科、哲学科、社会学科、歴史学科、
文学科、国際文化学科、人文情報学科、教育・心理学科
(短期大学部)仏教科、幼児教育保育科
(大学院)文学研究科修士課程、博士後期課程

住 所: 〒603-8143 京都市北区小山上総町
電 話: 075-411-8114(入学センター直通)
交 通: 京都市営地下鉄「北大路」駅下車6番出口すぐ
学生数: (文学部)男子1,952名 女子1,150名
(短期大学部)男子28名 女子132名
(大学院)男子64名 女子33名
(2017.9.1現在)
ホームページ: http://www.otani.ac.jp/nyushi/

 

大谷大学文学部教育・心理学科 第2学年
松岡 美帆さん

 1923年(大正12年)の開学以来、長らく文学部の単科大学であった大谷大学。来年度から文学部に加えて、社会学部、教育学部の3学部9学科体制になり、新たなスタートを切る。そんな大谷大学で小学校教諭を目指して勉強中の松岡美帆さん。各地の小学校や幼稚園で学校ボランティアに取り組むなど、憧れの先生への道を歩んでいる。

── 大谷高校、大谷大学を選んだ理由を教えてください。

松岡 大谷高校のオープンキャンパスや学園祭に参加した時に、生徒がのびのびしていて元気だったのが印象的で入学を決めました。滋賀県の瀬田に自宅があり、バスケットボール部に入っていたこともあって、通学するのに便利なことも大谷高校に惹かれた要因です。その頃から学校の先生を志望していましたので、教員免許が取得できる大谷大学へと進みました。

── 小学校教諭を志望したのはなぜですか?

松岡 最初は幼稚園の先生を目指していたのですが、大学に入ってみると「教科(理科)」の授業が面白くて、小学生に教えてあげたいと思うようになったのです。私自身、小学校時代は理科が苦手で苦労しましたが、教え方ひとつでこんなに楽しくなるんだと実感しました。いま教わっている先生は、学生が間違っても批判せず、分かりやすく説明をしてくれます。授業では週に1度実験があり、プラネタリウムを作ったり、メダカの観察をしたり、次々と面白いテーマに取組んでいるのも、理科が楽しくなった理由かもしれません。

── 2年目に入った大学生活はいかがですか?

松岡 最初は、小学校の教科指導を勉強するだけだと思っていたのですが、実際には、クラス運営や生徒の心理面など様々な勉強が必要だと知りました。授業は大変ですが、その分、知識が増えますし、気づきもあるので、日々楽しく過ごしています。大谷大学は、先生と学生の距離が近いです。わからないことがあれば、いつでも教えてくださいます。模擬授業では学科の仲間がアイデアを出してくれたり、的確な助言をしてくれます。友だち同士で高め合えるのが良いです。大学内には、教員を目指す学生のために「教職支援センター」が設置されているのですが、教員経験を持つベテランのアドバイザーが分かりやすく教えてくれるので心強いです。ここで学校ボランティアも紹介をしてもらっています。

── 学校ボランティアではどんな活動をしているのですか?

松岡 京都と滋賀の小学校へ行っているのですが、児童と一緒に遊んだり、課外活動をしたりしています。また、小学校だけでなく附属の大谷幼稚園でも活動しています。京都と滋賀の両方へ行っているのは、県による指導法の違いを知りたくてのことです。京都はきちんとしていますし、滋賀は割と大らかですね。児童がのびのびしているように感じます。学校ボランティアは本当に楽しくて、一日一日が充実しています。

── 将来はどういう先生になりたいですか?

松岡 学校ボランティア活動を通して感じたのですが、児童の発想やアイデアを伸ばしていける先生になりたいと思っています。児童が勉強に興味を持てるように声をかけていきたいですね。大学では、年に数回近隣の小学生を大学に招待して「おおたにキッズキャンパス」というイベントを行っているんですが、3年生になったら携わることができるので、楽しみにしています。

── 最後に、大谷大学を目指す後輩へ一言お願いします。

松岡 ピアノの台数が多く、先生が一対一で指導をしてくれますので、ピアノの経験がない人でも大丈夫です。私も習ったことがなかったのですが、大学に入って練習をしたおかげで、かなり弾けるようになりました。大谷大学は自分が自分でいられる学校だと思います。居心地が良いので、自分が好きになれる気がします。

 
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