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中学・高校受験:学びネット

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藤沢翔陵高等学校

 
  男子だけの3年間で、新しい自分を発見!
本音トークでわかる、真の男子校の魅力

 「怖い」「汚い」「女子がいなくてつまらない」という男子校のイメージはもう古い。藤沢翔陵高校には、男子だけの青春を謳歌し、輝いている生徒がたくさんいる。今回特進コース、普通科文理コース、商業科の3つのコースから「男子校だったからこそ、僕たちは成長できた」と話す3人の生徒が集合。「控えめな性格が変わり、積極的になった」「友達のことで悩むことがなくなった」と話す、彼らの本音の座談会から、同校のリアルなスクールライフを教えてもらった。

校 長: 金子 好幸
住 所: 〒251-0871
神奈川県藤沢市善行7-1-3
電 話: 0466-81-3456/3457
交 通: 小田急江ノ島線「善行」駅下車、
徒歩1分
生徒数: 700名
ホームページ: https://shoryo.ed.jp
 

座談会に参加いただいた皆さん
【特進コース 3年生】立川槙之介くん
【普通科文理コース 3年生】松尾悠平くん
【商業科 会計コース 3年生】蝸謇ケくん

男子校は未知の世界?
素の自分を出せる空間

――この学校を選んだ理由は?

松尾悠平くん(以下、松尾) 部活です。小さい頃から野球をやっていて、野球部に入りたくて選びました。野球部専用のグラウンドがあり、設備の素晴らしさも魅力に感じました。

立川槙之介くん(以下、立川) 特進コースの僕は、先生方のサポートが手厚く、学習に集中できる環境があったことが決め手になりました。7時間授業や毎週の朝テストなどで、学習量が増えたと思います。

蝸謇ケくん(以下、蛛j 高校の時から商業のことが学べ、日本の経済について少しでも理解できたらと思ったのが商業科に進んだきっかけです。僕は小4からバドミントンを始め、今もバドミントン部に所属しているのですが、最大コートが9面張れる体育館など設備の良さにも惹かれました。

――入学前の男子校のイメージは?

立川 入るまでは男子校は「未知の領域」というか、得体の知れない感じがありました(笑)。でも入ってみたら、みんな仲良く、素の自分をさらけ出すことができました。

松尾 入学前は「怖い」「暗い」というイメージでした。でも、そんなことはなく、先輩はとても優しかったです。

蛛@僕は3つ上の兄がここの卒業生なんです。兄を見ていて、むしろ「男子校に行きたい!」と思っていました。女子がいると、気まずくて言えないこともありますが(全員うなずく)、男子しかいないから、なんでも言い合えると思います。

性格が積極的、ポジティブに
英検や簿記検定に合格

――入学して良かったことは?

松尾 自分の新しい面を見つけられたことです。元々自分は控え目な性格でしたが、積極的になり、2年生の時には進んで防災委員にもなりました。

蛛@僕は男子の中でもまれて、メンタルが強くなったかな、と思います。

立川 中学の時は、些細なことで悩んでいましたが、この学校には小さなことを気にしている人はあまりいなくて、ポジティブに物事を捉えられるようになったと思います。特に友達関係の悩みはなくなりました。

――普段の勉強の様子を教えてください。

立川 特進コースは、週3回朝テスト(現代文、英単語、古典)があり、そのための勉強もしています。特にテスト前には計画的に勉強を進めるようにしています。英検の対策もしてもらえるので、2年次に英検2級を取得できて、嬉しかったです。

松尾 普段は部活が忙しく、行き帰りの電車の時間を使って勉強しています。野球部はテスト前になると活動時間が半分になります。部活後に学校で友達同士で教え合いながら勉強しています。

蛛@バドミントン部はテスト1週間前から休みになるので、学校に残って勉強したり、家に帰って勉強しています。商業科も検定の取得に力を入れていて、試験前には講習を実施してくれます。

 僕は全国経理教育協会の簿記能力検定1級の原価計算・工業簿記に合格して、次は1級の商業簿記・会計学を目指しています。簿記・計算研究部の顧問、小玉光邦先生は社会人対象のセミナー講師もしている先生で、レベルの高い授業をしてくれます。商業を学びたいなら、この学校に来て絶対に損はないと思います。

――行事の思い出は?

松尾 翔陵は昔からバレーボール部が有名で、学校行事でもバレーボール大会があります。クラスで数チームに分かれて戦い、学年1位を決めます。応援がすごくて、とても盛り上がります。

蛛@翔陵祭ですね。毎年ゲストが来てくれて、昨年は柔道の元日本代表の小見川道大さんと、総合格闘技団体ZST第3代フライ級王者の伊藤盛一郎さんのエキシビジョンマッチが行われました。一昨年はプロの格闘家の方と先生や生徒が試合をして、すごく面白かったです。

立川 僕は、特進コースの勉強合宿が特に印象に残っています。夏4日間、冬3日間みっちり勉強します。勉強はきついのですが、一緒に風呂に入ったり、ワイワイ話しながらご飯を食べたりしたことはいい思い出です。

共学校の友達から
うらやましがられる

――将来の夢は?

蛛@僕は就職を考えています。資格の強みを生かして、就職活動をしたいと思います。

立川 僕も国家資格などを取得し、手に職をつけたいと思っています。今は保育士や看護師などの職業に興味を持っています。これからは専門的な知識を身につけていた方が、将来絶対役に立つと考えています。

松尾 僕は救急救命士になりたいと思っています。以前、試合中にフェンスに激突したことがありました。救急車を待っている間、チームメートの保護者の救急救命士の方に助けていただきました。その時、「救急救命士の仕事はかっこいい」と思ったのがきっかけです。

――最後に中3生へのメッセージをください。

松尾 男子校は怖い、臭い、汚いなどのイメージを持っているかもしれませんが、そんなことは全然ありません。僕自身、入学前から練習に参加する期間があり、部活の友達ができたことですぐに馴染めました。

蛛@藤沢翔陵は進学も就職もちゃんと指導をする学校です。私立だからこそ、将来の選択肢が増えると僕は思います。併願校ではなく、この学校一本という受験もありだと思います。

 それに野球部の監督は元プロ野球選手、体操部の顧問は元オリンピック代表候補、バドミントン部の顧問もインカレ日本一で社会人チームでも活躍していた方です。部活でも一流の指導が受けられますよ。

立川 10代の多感な時期に男子だけの環境で3年間過ごすことで、新しい自分が発見できたり、話のネタになったりもします。共学校に進学した友達からは結構うらやましがられています。「男子校」という選択肢があることを知ってもらい、入学してもらいたいです。

 
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