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中学・高校受験:学びネット

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同志社香里中学校・高等学校

 
  多様性のある教育で
夢を目指せる進路へ導く
全20学部を有する日本屈指の人気大学、同志社大・同志社女子大を中心に、生徒個々の持つ将来の夢にマッチする進路へ導く教育を行っている同志社香里中学校・高等学校。愛をもって接し、互いを認め合うという同志社スピリッツを礎に、社会の中で自分をどのように生かしていくかを、中学1年時からリベルタスで学ぶため、自らの進路に向かいしっかりとした意識を持つ人材に成長することができる。

校 長: 福田 耕治
住 所: 〒572-8585 大阪府寝屋川市三井南町15-1
電 話: 072-831-0285
交 通: 京阪電車「香里園」駅から徒歩約18分
学生数: 中学校 749名
高等学校 922名 (2016.7.1現在)
ホームページ: http://www.kori.doshisha.ac.jp/

 

環境、教育ともにハイレベル
子どもを通わせたい
学校ランキング1位に

 キリスト教主義、自由主義、国際主義の3つの主義を掲げ、62年の長き伝統を礎に自治自立と良心を持って行動する生徒を育てる教育。それが同志社香里中学校・高等学校のスピリッツである。生徒たちの進路について、『本当にやりたいこと』ができる学部への進学を導く指導を行っており、ミスマッチは起こさないよう細心の注意と努力を怠らない。卒業生の進学率も高く、系列の同志社大学・同志社女子大学への進学率は94.9%。その他の数%の生徒も難関国公立大学をはじめとする自分たちの望む進学先へと進んでいる。

 「同志社大学と同志社女子大学は、合わせて20学部45学科という幅広い教育を行っており、生徒たちの将来に必要な学びの場所を自由に選ぶことができる全国でも屈指の人気大学です。同志社香里はきめ細やかな英語学習や語学研修、プロジェクト型学習やキャリア教育など、大学系列校としての特色を存分に発揮している学校として、週刊ダイヤモンド誌で行われた『子どもを通わせたい学校』ランキングで1位を獲得しています」

 そう語るのは就任2年目を迎える福田耕治校長。甲子園の6倍に当たる約8万平方メートルの敷地の中、季節の移り変わりを見ることができる穏やかな環境や、マナーを徹底して指導することで築かれる近隣の住民とのふれ合いなどもまた、のびのびとした生徒の体と心をはぐくむ教育を実践できる要因のひとつである。

内容充実のリベルタスや留学など
やりたいことができる学校

 同志社香里中学校・高等学校の学びの特色は、リベルタス(総合的な学習の時間)の使い方にも現れている。中学1年ではネィティブの講師を導入したチームティーチングによる英語教育とともに国際理解も実践。国際感覚と同時に、他者への理解を深める力を養う。2年では文章力を強化し、幅広い表現方法を身につける。さらに3年ではキャリア教育を行い、実際に社会で活躍する弁護士や税理士といったプロを講師として招いて、社会で必要な知識や心構えを身につける。この3年間で学んだ生きるための基礎力をベースに、高校ではそれぞれの進路に合わせて学びを深めていくことになる。

 「生徒たちの希望や個性に合わせて、6年間でやりたいことをやらせてあげたいと考えています。リベルタスで得た知識や力をもとに、英検や漢検で実力を発揮したい子には、それに沿った指導を。留学して国際理解を深めたい子には、夏期語学研修や短期留学などの国際交流の道を開いてやります。また、高校では2年から文系グループと理系グループに分かれた選択制の授業を行いますが、生徒の適性等を判断して、理系から文系への変更も可能、といった柔軟な対応を行っています」

 また、自分を表現し、相手と討論する力をつけることも、同志社香里の大切な教育のひとつ。その一環として、日本弁護士連合会主催の全国高校生模擬裁判選手権への出場も毎年の恒例行事となっている。日本各地から優秀な高校の代表が集う中、2014年の第8回では優勝、昨年の第9回では準優勝という成績を収めており、今年度の夏に開かれる第10回選手権も大きな期待が寄せられている。同志社大学ロースクールには模擬裁判を行う施設も整っており、夏季大会が終わった後、各参加校からの求めで秋に再戦を行うのも生徒たちの楽しみのひとつである。

質の高いICT教育導入のため
教員とともに校長も研修へ

 広い敷地の中には教室棟や特別教室棟、2つの体育館と3つの人工芝グラウンドに野球場まで有している。また、8万冊の蔵書とPCコーナーを備えた図書館や全天候型プール、広々としたカフェテリアなど、心豊かに過ごせる施設が近年次々と整えられた。次は各教室の環境とソフト面の充実を目指していると福田校長は話す。

 「まずはICT教育の充実です。教員一人ひとりにiPadを支給、授業で使いこなせるよう努力することを言い渡しています。これを踏まえ、生徒たちにどのようにしてICT環境での授業を行うかが現在の課題です。ICT教育で難しいのはインタラクティブ(双方向対話)をどのように取り入れるかですから、他の教員とともに何度も導入済みの学校へ足を運んだり、研修に参加するなどしています」

 このICTを含め、教育のレベルを上げて内容をさらに充実させれば、生徒の夢の多様性にさらに柔軟に対応していくことができる。これは、同志社スピリッツである「愛をもって人と接し、何事も愛をもって行動する」ことにもつながる。教員が愛をもって生徒指導に当たり、生徒は教員に信頼を寄せるーこれは福田校長の主張する『互いを認め合う』ことに他ならない。

 こういった生徒の夢に沿う教育を行う同志社香里への受験生の注目度は高く、昨年度末の受験では、受験生の数がアップしただけでなく、合格最低点も大幅に上昇した。オープンキャンパスや説明会も複数回行われており、授業体験やクラブ体験などを通してその教育の利点を体験することができるようになっている。

オープンキャンパス2016
9月18日(日)

入試説明会
【中・高】 9月18日(日)
【中】 10月30日(日)
【中・高】 11月12日(土)

※詳しくはHPをご覧ください

 
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